インプラントが上手な歯医者さんを探そう!

正しい知識で身を守れ!インプラントの基礎知識

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抜歯した部分に埋め込む義歯、それがインプラント

抜歯後の治療方法、あれこれ

失った歯を補う治療方法には、ブリッジ、入れ歯、そしてインプラントがあります。
ブリッジは、失った歯の前後(両隣)の歯を削って、それを支えに人工的に作った歯を固定する方法です。歯の材質を選ばなければ保険が適応されるので、インプラントより選びやすい治療法と言えますね(インプラントは保険適用外です)。ちなみに保険適用外のセラミック製だと一本5万円ほどかかることがあります。最大の欠点は、健康な歯を削らなければならないことです。また義歯を支える両隣の歯には限界以上の負担がかかるため、後々トラブルを引き起こす危険性があります。
入れ歯の欠点は取り外し式であるというところです。口腔内の違和感が出やすく、それが嫌でインプラント治療に踏み切る人が多いそうです。バネのような固定装置を使うため残った歯に負担がかかって顎の変形が起こり、それに応じて定期的に成型をする必要が出てきます。

インプラントのメリット

インプラントのメリットは「差し歯と比べて違和感が少ない」「見た目がキレイ」「入れ歯と違って特別な手入れがいらない」といったところにあります。
またインプラントは「一生もの」と言われており、正しく処置されたものは40年以上持つそうです。「一生もの」と言うのもあながち間違いではありませんね。
しかし、実はこのインプラント、正しい処置をされたものは非常に少ないと言われています。ほとんどの場合、義歯部分が欠けたという小さなものから、神経損傷による麻痺などの大きなものまで、何かしらのトラブルが起こっています。そしてそのトラブルは、治療から5年目以降に出てくることが多いのです。決して多くはありませんが、インプラント治療による死亡例もあります。


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