インプラントが上手な歯医者さんを探そう!

正しい知識で身を守れ!インプラントの基礎知識

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インプラントが上手な歯医者さんの探し方

「専門医かどうか」「インプラントの経験」

前項で上げたポイントを更に詳しくみていきます。
1.専門医であるか
先ほど「専門医」は「学会が認定する医師」と書きましたが、実は学会というのも、公的なものから民間のものまで様々あります。そのため、その医師が所属しているのがどの学会なのか、日本医学会に帰属する学会なのかを見極める必要があります。(専門医かどうかはあくまでも目安です。優秀であると有名な先生が専門医ではないことも多くあります)
2.医師としての経験
前項で述べた年間本数は選ぶ際にとても参考になります。ちなみに、年間2,000本や5,000本と言っているところは九割九分嘘だそうです。気を付けてください。本数が多ければいいということは決してありません。
インプラントだけでなく、その他の口腔外科手術を行っているかもポイントです。インプラント治療を受ける方は、その多くが口腔内に限らず複合的な問題を抱えています。その問題に対応できるのかも大切です。

「病院の設備」「アフターケア」

3.病院の設備
外科手術を行うインプラント治療は、なにより清潔さが大切になります。手術で、露出させた顎の骨に直接土台を埋め込むからです。器具の滅菌はもちろん、医師や手術に関わるスタッフも同程度に準備が必要になります。ですから、専用の手術室があることが望ましいと言えます。
CTがあるかどうかも重要です。正確な診断・治療を行うためには、2Dデータであるレントゲンでは不十分である場合が多くあります。奥行が追加されたCT画像なら、埋め込む顎の骨の厚みや神経の場所などを正確に知ることができます。
4.アフターケア
前の項でインプラント治療は手術後が大変だと述べました。インプラント手術後は、インプラントそのものだけではなく、噛み合わせ・歯周病・歯肉の状態など、総合的に定期健診を受け、歯科衛生士に診てもらうことが必要です。そのため、病院は手術が終わったあとも定期的に通うことができるところを選んでください。


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